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    発達障害と偏食

    2018.10.22 Monday 12:14
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      JUGEMテーマ:軽度発達障害児

       

      偏食について考えてみました。

      すでに書きましたが長男はひどい偏食です。

      その偏食を直したくて、あるいは原因を知りたくてネットを調べていると必ずたどり着きます。

      偏食と発達障害は何らかの関係があるという事実にです。

       

      ある調査によると、発達障害のある人の約半数は偏食があるそうです。もちろん程度の差はいろいろだと思います。

       

      原因はわかりませんが、発達障害に特徴的な知覚過敏であったり、味覚過敏であったりということが大きく関与しているようです。例えば同じ肉料理であっても、焼肉は食べるが、煮込んだ肉は歯ごたえが違うために食べない、といった違いです。そのこと自体は、通常の人でも感じることですし、好き嫌いは分かれるところです。通常との人と、発達障害の人とで違うところは、その歯ごたえの違いを通常の人の何倍にも違和感として感じてしまうために、通常の人は多少食べにくくても、食べてしまう食事が、全く食べることが出来ないという結果になります。甘さや辛さ、など「味」でも同じような感じ方の違いが起きているようです。

       

      私たち夫婦は、このことを理解できずにいて、なぜ食べられないのだろうか?、わがままが過ぎるのではないか?などと思っていました。しかし、徐々にそうではないことを理解できるようになりました。(それでも、親としての苦労は大変なものです。特に妻の苦労は・・・。地獄と言っても言い過ぎではない苦労をしています。)

       

      長男の場合は、食感の感じ方が敏感であり、かつ味付けの違いにもすごく敏感です。他の家族が気付かない時も、真っ先に指摘します。「今日のなんか味が違う!」と。

      攻略方法としては、通常の試行錯誤(たとえば、固いものは柔らかくしてみたり、形のあるものを刻んでわかりにくくしたり等々)しかないようです。我が家でも取り組みましたが、一部成功した食事、食材もありましたが、ほとんどは長男に気づかれてしまい。だめでした。

       

      今後、成長とともに、多少は改善されてくることもあると思いますが、治る障害ではないので、食べられるものを食べさせるしか仕方がないですね。

      父親である私としては、偏食自体はもう仕方がないと思っているのですが、せめて、母親の努力と苦労を長男に理解してほしいと思います。日々母親に感謝してほしいと思うこと、自分の特性を自分自身で理解して、その中で譲れる部分を探してほしい、そう願って止みません。そうしてもらえれば、食事がもっと楽しいものになると思うからです。(今の長男の態度からはそういった部分が感じることがあまり出来ないので・・・)

      category:発達障害 | by:ならcomments(0) | -

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